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債務整理・破産 過払い金 返還請求に自信あり

債務者がサラ金に支払いすぎていて、過払い金の返還請求が出来る場合でも、債務者はサラ金側からまだ請求を受けている場合が少なくありません。こんな場合には、過払い金が取り戻せたというだけで債務者は大喜びですが、示談交渉では本来取り戻せる金額の半分くらいしか返ってこないことも普通です。

最近では裁判をしても、サラ金はなかなか満額どころか、平気で5割減額を要求してきます。強制執行もやりましょう。過払い金回収(返還請求)に自信あります。

頑張って、目いっぱい取り戻します。最近では少なくなりましたサラ金業者に対する過払い金返還請求の裁判事例です。私が訴状に書いた請求金額は260万円余りと利息(数万円)です。そんなに難しい争点はありませんでした。訴えを起こすと、被告の結構大手のサラ金業者から、115万5100円を7ヶ月後に支払うという回答が出てきました。この、細かい数字を回答してきたというところに、何となくリアリティを感じさせるのでしょうね。第1回の裁判で、話にならない、和解は考えておりませんというと、第2回の裁判の前に事務所に電話が架かってきまして、160万ならどうか、駄目だというと260万円を3ヶ月後に支払うというので話をつけました。

先日、大手業者から1社だけで685万3561円の過払い金を回収しました。

  過払い金元金と、訴え提起時点までの年5分の遅延損害金の全てと、訴え提起後の損害金の一部として15万円です。さすがに久々の大口でした。
 一時期は業者側も苦しくて和解しても支払期限当日の午後にやっと振り込んでくる状態でしたが、最近は、期日前に支払ってきます。和解金額も殆ど元金・損害金満額かそれに近い金額での和解にも応じてくるようになりました。
 もっとも、訴訟をしてがんがんやってのことです。手間も時間もかかりますが、そうすることによって結果が出てくるのです。取扱件数の多さを自慢する事務所もありますが、件数が多くて、多分訴訟は出来ないと思われますが、それでどの程度回収できるのか不思議です。