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現在、姫路、赤穂、たつの、相生、太子、上郡、加古川を中心として活動していますが、御依頼は、兵庫県の内外を問いません。 また、経済的に困難な方には無料法律相談も可能です!!!

姫路城 光の庭 Castle of Light

[弁護士山崎喜代志のブログ] 2018/11/20 17:22

事務局です。 11月16日から12月2日までの17日間、姫路城三の丸広場及び西の丸(百間廊下含む)にて 『姫路城 光の庭 Catle of Light』 が催されています。        日課にしているウォーキングの途中に寄ってきました。 西の丸は午後8時30分までに入場(入場料500円)という時間制限があったので、今回は三の丸広場でしている光の祭典(無料)だけを見学。… 続きを読む


箱根駅伝で有名なあの神野大地さんと走りました

[弁護士山崎喜代志のブログ] 2018/11/17 17:36

 今年も恒例の久米島マラソンに行ってきました。   久米島マラソンには何回も参加しているので、日程はばっちりです。  姫路から神戸・那覇・久米島へとすいすいです。  最初の時は、飛行機が押さえられずに、3時間半かけて那覇からフェ  リーでしかも海が大荒れで大変だったことが嘘みたいです。                (参考画像)                           … 続きを読む


夏休み(余呉湖ハイキング)

[弁護士山崎喜代志のブログ] 2018/09/07 16:23

事務局です。 8月のお盆休みを利用して、日帰りで滋賀県の余呉湖へ ハイキングに行ってきました。 余呉湖は琵琶湖の北にある冬季にはワカサギ釣りも出来る小さい湖です。 夏の暑い中ということもあり、余呉湖周辺を歩き、賤ヶ岳山頂を目指すのんびりハイキングです。 今回は、JRの青春18切符を使っての移動。 姫路駅発6時32分の新快速に乗り、終点の米原駅まで。 そして、米原駅から北陸本線に乗り換えて、余呉駅10… 続きを読む


葬儀施設に対する営業の差止めが認められました

[弁護士山崎喜代志のブログ] 2018/08/24 09:27

  人の死に関わることを避けたいという気持ちは、人間としてごく自然なもので、普遍不易の感情です。実際にも、人の死に関わる施設(墓地、葬儀施設等)をわざわざ用もないのに訪れ、ましてやあえてその近所に住もうと思う人は、ほとんどいないでしょう。    それでは、今まさに住んでいる家の近隣に、新たに葬儀施設ができた上、日々遺体が安置され葬儀が行われるようになった場合に、常に人の死を意識して生活せざるを得… 続きを読む


別居している夫婦間での「子の引渡し」の成功体験

[弁護士山崎喜代志のブログ] 2018/08/03 16:00

 夫婦が別居中、妻と同居中の子供を、夫が連れ去った場合に、どうやって「子の引渡し」を実現するかという問題です。  夫婦が離婚しており、既にどちらかが親権者と決まっていれば親権に基づいて引き渡し請求が可能です。   婚姻中で別居しているだけであれば、どちらかの親権が優先するわけではないので、当然には引渡し請求ができません。  勿論、連れ去りの場合に、暴行・脅迫・住居侵入罪などが成立する場合には比較… 続きを読む


諫早湾の水門は、結局、開けないのか?

[弁護士山崎喜代志のブログ] 2018/08/02 13:48

 平成9年にできた諫早湾の水門について、これを開けるか、開けないかと、平成14年からズーッと裁判が繰り返されてきました。   その間に保全処分・保全異議・保全抗告・許可抗告・本案訴訟・控訴などの裁判手続それぞれを、何重にも繰り返して来たわけです。   普通はこんな事を延々と続けていたら、依頼者にしかられてしまうのが落ちですが、さすがは国です。  お金はいくらでもあるということでしょう。 … 続きを読む


日大アメフット部選手は鉄人28号!?

[弁護士山崎喜代志のブログ] 2018/05/29 11:21

  団塊の世代周辺の人たちの子供時代の人気漫画に鉄人28号というのがありました。今も神戸の長田駅近くに、鉄人28号のモニュメントがあります。   空も飛べて最強のロボットですが、AIの機能はなく、操縦かんによって操縦されます。よい人に操縦されれば、人類の味方、救世主なのですが、悪い人に操縦かんを奪われ、操縦されますと最悪の事態になるのです。   ただ、鉄人28号が悪い人に操縦され最悪の事態にな… 続きを読む


日大アメフット事件で共謀共同正犯は簡単ではない

[弁護士山崎喜代志のブログ] 2018/05/25 11:56

 監督・コーチの指示に従った選手の傷害行為について、監督・コーチも傷害罪の責任を問うことができるというのが、共謀共同正犯の考えで、たとえば暴力団の組長と組員との関係などでしばしば認められます。     要件はいくつかあるのですがその一つに、「共同意思の下に一体となって」実行犯が実行することが必要です。    暴力団の組長が、「やれ」と言って(必ずしも言葉で言わなくてもいい… 続きを読む


日大アメフット事件にみる嘘つき大国日本!

[弁護士山崎喜代志のブログ] 2018/05/23 11:51

  私たちが子供の頃の言葉に、「末は博士か大臣か」というのがありました。   子供達の究極の夢をあらわす言葉だったように覚えています。   今や日本は、総理大臣も大学も平気で嘘をつく、嘘つき大国になってしまったようです。   隣国を見渡すと、日本が特別だというわけではないようですが、日本だけは正直大国であって欲しいと思ったのが、過去のことだとしか感じられません。   また、世間には倫理観・道… 続きを読む


日大アメフト部は無期限活動停止、反則選手と監督は追放?

[弁護士山崎喜代志のブログ] 2018/05/21 16:07

 日大から反則タックルを受けた関学大の被害選手側が大阪府警に被害届を出しました。 ここにきて被害届を出したということは、日大の内田正人監督のコメントに誠意がないと感じたからに外なりません。  内田監督は、監督を辞任するようですが、それで終わりだと、加害者である監督が勝手に決めることは出来ません。 マスコミの取材に対して、「全て私の責任です」と答えたわけですから、刑事事件となれば刑事責任も受け入… 続きを読む